環境パフォーマンス実績

エネルギー消費量

項目 2018年(参考) 2019年 2020年
エネルギー総消費量(千kWh) 438,845 428,961 396,465※1
 燃料消費量(千kWh) 42,660 76,865 71,367
 電気消費量(千kWh) 337,174 296,704 275,079
 その他の熱消費量(千kWh) 58,979 55,361 49,988
 再生可能エネルギー生成量(千kWh) 31 31 31
エネルギー消費原単位(kWh/㎡) 186.0 188.2 173.2

温室効果ガス排出量

項目 2018年(参考) 2019年 2020年
CO2総排出量(t-CO2) 175,600 158,711 142,583※1
 Scope1排出量(t-CO2) 7,701 13,858 12,902
 Scope2排出量(t-CO2) 167,898 144,852 129,680
CO2排出原単位(kg-CO2/㎡) 74.2 69.6 62.3

水使用量

項目 2018年(参考) 2019年 2020年
水総使用量(千㎥) :A+B 1,750 1,752 1,363※1
 外部購入水使用量(千㎥):A 1,483 1,571 1,209
 その他水使用量(千㎥): B 266 181 154
水使用量原単位(㎥/㎡):Aを対象 0.62 0.69 0.53

廃棄物排出量

項目 2018年(参考) 2019年 2020年
廃棄物総排出量(t) 11,051 10,146 8,015
 一般廃棄物総重量(t) - 7,709 6,076
 産業廃棄物排出量(t) - 2,438 1,939※1
廃棄物の処理方法による割合
 埋立(%) 3.0 6.2 8.0
 焼却(%) 28.8 28.9 29.6
 リサイクル率(%) 68.2 64.9 62.5
  • を付した2020年のデータはデロイトトーマツサステナビリティ株式会社による独立した第三者保証を受けています。
  • 第三者保証報告書

上記パフォーマンス実績に関する注記

1.対象範囲

  • 本投資法人が保有する全物件を対象としています。但し、専有持分面積25%以下の物件は対象としていません。
  • NBF品川タワー(区分所有)はビル全体を構成するグランドセントラルタワー部分を含めていません。
  • 上記のデータは建物全体(共用部、テナント専有部の合算値)のデータであり、持分換算は行っていません。
  • ガス使用量については、テナント直接契約分など集計困難なデータは一部対象外にしています。

2.対象期間


対象期間:1月1日から12月31日

ただし、2018年(参考)の廃棄物排出量については、既売却物件の一部データが集計困難なため2018年4月1日から2019年3月31日を対象期間としています。

3.算定方法

  • エネルギー消費量
    エネルギー消費量=Σ(エネルギー種別消費量×熱量換算係数×電力量換算値)
    「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」に基づく熱量換算係数を用いて算出
    エネルギー種別:電力、冷水、温水、蒸気、都市ガス、A重油、軽油
  • 温室効果ガス排出量
    温室効果ガス排出量の対象:エネルギー起源CO2
    エネルギー起源CO2排出量=Σ(エネルギー消費量×CO2排出係数)
    燃料やその他の熱に係る排出係数は、環境省、経済産業省公表の温室効果ガス排出量算定・報告マニュアルに基づく係数です。
    電力使用量に係る排出係数は、環境省、経済産業省公表の電気事業者別の基礎排出係数です。
    -テナント直接契約分を除き、テナントのエネルギー起源CO2排出量も含めています。
  • 水使用量
    水総使用量=Σ(外部購入水使用量*1+その他水使用量*2
    *1外部購入水使用量は、上水及び工業用水等の外部から購入した水の使用量です。
    *2その他水使用量は、物件内で再生した水、地下水、雨水等の購入以外の水の使用量です。
  • 廃棄物総排出量
    廃棄物総排出量=Σ(一般廃棄物排出量+産業廃棄物排出量)
    「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づく廃棄物の排出量
    ただし、2019年より集計区分変更のため、2018年(参考)の廃棄物排出量データについては廃棄物総排出量のみ記載しています。
  • 原単位
    各種原単位=各総量÷床面積
    床面積は「建築確認時の面積」を採用
    各年の12月末時点での対象物件をデータの集計範囲としていますが、物件内でのデータ集計が困難な一部分(例:住居部分)は除外しています。
    各原単位は、各物件における年間平均稼働率で補正の上計算しています。
    補正原単位=補正無原単位÷年間平均稼働率[%]
  • 2019年より数値の補正方式を変更したため、2018年については公表データと一部数値が異なっている部分があります。
  • また、四捨五入等をしているため、合計値が一致しないことがあります。
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